イベルメクチンと一緒に予防!マスクの正しい選び方・使い方

マスクの選び方

マスクが欠かせない生活になっている今、以外にもマスクの正しい選び方と使い方を知っている人は意外にも少ないんです。

まだまだコロナウイルスの影響が続いている中、マスクは手放せません。
コロナ感染をできるだけ予防したり、広めたりしないためにも今一度マスクの正しい選び方と使い方をチェックしていきましょう。

また、コロナウイルスを予防できる効果があるイベルメクチンを飲んでいるからといって、マスクを着用しないのはNGです!

マスクの種類は5種類!

マスクの種類
現在、世に広まっているマスクは5種類あります。

・不織布マスク
・布マスク
・ウレタンマスク
・フェイスシールド
・マウスシールド

この中で誰もが一度は使ったことがあるのは不織布マスクです。
コンビニやスーパー、薬局と至るところに販売されています。

布マスクやウレタン、フェイスシールド、マウスシールドといった部類は比較的新しいマスクですよね。
コロナが流行した初期の頃は、不織布マスクが在庫切れ状態になってしまいどこでも買えない状態に。
外国産のマスクを輸入しないと普段から使うマスクがない!という状況になり、まさに日本中がパニックに陥りましたね。
今はマスクの在庫が潤沢にあるので、そのような心配をする必要もなさそうです。

一番優秀なのは不織布マスク?!

2020年12月に理化学研究所が行った、マスク素材ごとの飛沫防止効果のシミュレーションでは不織布マスクが一番ウイルスの侵入をカットすることが判明しました。

布マスクやウレタンといったマスクはウイルスのカット率が20~50%と低い一方で、不織布マスクは80%ものカット率を誇っているのです。

布マスクやウレタンマスクは何度も洗って再度使用できるのが魅力的ですが、密閉空間での使用はあまり向いていません。
また通気性があり非常に呼吸がしやすいのも不織布マスクにはない魅力。
しかし、その分ウイルスも吸っている可能性があるのです。

一方、不織布マスクは呼吸がしづらいという難点はありますが、フィルター性能が非常に高くウイルスの侵入をブロックするのに長けているといわれています。

マスクの正しい使い方は手洗いから

手洗いをする
毎日コロナ予防のために着用しなければならないマスクですが、間違った使い方で装着していませんか?

実はマスクは手洗いから始まるんです。
以下はマスクを着用する時の手順です。

1、せっけんで手洗い
2、ノーズワイヤーを上向きにしてプリーツを下向きにする
3、プリーツを上下に広げてマスク全体を広げる
4、顔にあててワイヤー部分を鼻に合わせる
5、顔にフィットさせながら耳ひもをかける

マスクを着用する際に一番注意しなければならいのは、マスク本体(口を覆っている部分)をなるべく触らないようにすることです。
触っていいのは耳ひもやワイヤー、顎にかかるプリーツ部分だけ!
本体に触らないようにすることで、より感染予防に効果的といわれています。

マスク本体を触ってはいけない?!正しい外し方

マスクの外し方
マスク本体を触っていけないのは着用する時だけではありません。
外す時も同じです。

外気の空気に触れたマスク本体部分をそのまま触ってしまうと、ウイルスが手についた状態になります。
その日で用済みになった時は、耳ひもだけに触れてそのままゴミ箱へと捨てましょう。

理想はマスク専用の小さいビニール袋に入れてから捨てるか、蓋付きのごみ箱に捨てることですね。
ウイルスはうようよと漂っているので、捨てる時に密閉したほうが良いと言えます。
面倒に感じる手順ですが、少しでも感染リスクを抑えるためには必要なことなので、日常に取り入れていきましょう。

マスクにも決まった保管方法がある!

不織布マスクは1日1回の使い捨てタイプなので、これといった保管方法はありませんが、布マスクやウレタンマスクを使用する場合はまた話が違ってきます。

布マスクやウレタンマスクを洗った後は、きちんと乾かしてジッパー付きのポリエステル袋や蓋つきのケースに保管するようにしてください。

外気にさらしたままだったり、他の洗濯物と一緒に保管したりするのはあまりおすすめできません。

ジッパー付きのポリエステル袋といえば、ジップロック製品をしようする人が増えているようす。
ジップロックは密閉性が高い商品を世にたくさん出しているので、自分で使いやすいものをスーパーやドラッグストアで選別してみるといいかもしれませんね。

イベルメクチンだけでは予防するのはNG

マスクで予防を続ける

イベルメクチンは海外の臨床試験でコロナウイルスを予防する効果が見出されています。
しかし、その予防する確率は100%ではありません。
そのため、イベルメクチンを普段から飲んでいるからといってマスクの着用をやめてはいけないのです。

予防する効果に関しても、治験のみで出ている結果なのでまだまだ不明瞭な点は数多くあります。

世界的にマスクは必要ないと分かるまで、マスクの着用は継続していきましょう。

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