コロナ薬としてのイベルメクチンを飲むタイミングとは?

イベルメクチン飲むタイミング

新型コロナウイルスによる感染予防と軽症治療をしてくれるイベルメクチン。
国内でもさまざまなメディアに取り上げられ、ニュースでは主役状態になっています。

飲み方もイベルメクチン0.2mg×体重で、自分が飲むべき服用量を算出するだけ。
ビタミンDやビタミンCといったサプリメント、軽症治療の際にはイベルメクチンとフルボキサミンという薬を併用することもお伝えしました。
(※イベルメクチンの飲み方についてまだ読んでない人はこちらから!)

では、飲むタイミングはいつなのでしょうか?

薬を飲む時って朝・昼・夕、または毎食後や就寝前と決まりがありますよね。

実は、コロナ薬としてイベルメクチンの飲むタイミングって結構大事なんです。

さっそくチェックしていきましょう!

コロナ薬としては食前か食後に飲む!

食前か食後に飲む
イベルメクチンをコロナの予防・治療薬として服用をする場合は、食前か食後に飲みます。
外国で行われた治験では、食前か食後に服用させることで著しい効果が判明したようです。

実は、イベルメクチンを一般的な治療薬(疥癬や腸管糞線虫)として用いる場合は、空腹時に飲まないといけないんです。

コロナ薬としてのイベルメクチンは飲む回数もこれまでと異なりますし、飲むタイミングも今までとはま逆になるというわけ。

【イベルメクチン・飲み方の比較】

飲むタイミング 飲む回数
一般的な飲み方 空腹時 疥癬:2週間に2回
糞線虫:1回のみ
コロナ薬としての飲み方 食前・食後 予防:1週間に1回
治療:5日間連続

イベルメクチンは、通常空腹状態の時に飲みます。
しかし、イベルメクチンをコロナ薬として服用する場合はまったく逆の方法になるということを覚えておきましょう。

高カロリーな食後に飲むと効果が強くなる?

効果が強まる
イベルメクチンは脂溶性のある薬なので、高カロリーな食後に飲むと成分の血中濃度が上がってしまう可能性があります。
成分の血中濃度が上がる=効果が強まる可能性があるということです。

一見良さそうに聞こえますが、脂溶性物質ということは体内で代謝がされにくく、排泄されるまでに時間がかかります。
一方、水溶性の薬は過剰に摂取したとしても水に溶けやすいため、体液にどんどん溶けて尿として排泄されやすいのです。
イベルメクチンは脂溶性の薬で、さらにコロナ薬として飲む場合は一般的な飲み方よりも高用量になります。

高用量になると副作用の危険性も懸念されるため、わざと高カロリーの食事ばかりをとってイベルメクチンの効果を必要以上に得ようとするのは賢い選択とはいえません。

そのため、イベルメクチンの一般的な飲み方は空腹時と決まっているのです。
その点を踏まえて、コロナ薬として飲む場合には体調に気を配っておきましょう。

イベルメクチンを飲む日のおすすめメニュー

低カロリー料理
イベルメクチンを飲む日は毎度高カロリーの食事をしないようにしておきましょう。
前述したように、高カロリーな食事をした後にイベルメクチンを飲んでしまうと血中濃度が高まります。
コロナ感染後の治療のために使用する場合であれば、その飲み方でいいのでしょうが普段から予防をしておきたい人にとっては少しのリスクも排除しておきたいですよね。

そんな人のために、ここではイベルメクチンを飲む日にピッタリの食事例を紹介します。
低カロリーを意識しなければならないわけではありませんが、なるべく脂質が多い食事は控えた方が良いかもしれません。

【低カロリーな食事】食パン、ジャム、ゆで卵、コンソメスープ、ノンオイルサラダ、トマトソースパスタ、レモンティー、ミネストローネ、魚の煮つけ、ヒレステーキなど。

ステーキの中でもなぜヒレなのか?
それはお肉の部位によって脂肪分が多くなるからです。そのため、同じ揚げ物でも、ヒレカツとロースカツでは脂の多さが変動。
何を使って料理をするのかもカギとなってきます。

味覚や嗅覚がなくてもご飯は食べた方が良い

食事をちゃんととる
コロナ感染後は、味覚や嗅覚がなくなる可能性があります。
嗅覚と味覚は食事の味やにおいを感じるために必要不可欠な五感のうちのひとつ。
特に嗅覚あってこその味覚といわれているほど、この2つは密接な関係にあるのです。

嗅覚や味覚がなくなってしまい、食事をするという行為に喜びを感じられなくなってご飯を食べなくなる人がいます。
中には体重がストンッと落ちた人もいるとか。

体調を復活させたいなのなら、食事の存在が必要不可欠です。
人間は栄養素がなければ病気にも対抗できません。
そのため、嗅覚や味覚がなかったとしても栄養素がなくなっているわけではないので、我慢してでも食事はしたほうがいいといえるのです。

SNSでもご購読できます。